少しばかりのリフレッシュ。ダリ版画展〜ほんとはバイクで来たかった
「20世紀最大の奇才」サルバドール・ダリ版画展、長岡市で開幕
↑テレビのCMでもちょくちょく流れ
気になっていたダリ展。
まだ新潟にいたら見に行こうと
前売り券を購入してました。
会場の新潟県立近代美術館は
新潟県は長岡です。
この季節だし距離的にも
バイクでちょうど良いなと思った矢先の
先日の事故でいちど断念しました。
ところが今回のことで
代車を出してもらえて!しかも車。
おっお!
これに気を良くしたワタシ。
それならこの車で行ってくるか、と
ひとりプチ遠足に出てきました!
本日、まさに今、長岡にいます。
それならこの車で行ってくるか、と
ひとりプチ遠足に出てきました!
本日、まさに今、長岡にいます。
届いたレンタカーは登録したばかりの
走行距離22キロの新車でした。
高速道路の冊子とお茶をもらって。
新潟市から近代美術館まで
1時間かからず到着。
ダリ展開催されまだ2日目、
まさか新潟でお目にかかれるなんて!!
沢山の人が入ってました。
どうやって運ぶのかな、とも。
ダリの絵はなんだか不思議で
何か忘れていた事を思い出させてくれそうな
奥の奥の記憶を動かされる、
そんな気持ちにさせてくれるのです。
何か忘れていた事を思い出させてくれそうな
奥の奥の記憶を動かされる、
そんな気持ちにさせてくれるのです。
やはり今回もおなじでした。
私の思っていた以上に展示数も多く
とても見応えありました。
『人生の嵐の中をすり抜ける時
王子はそのすべてが幻だと気づくのです。
人生の試練をうまく乗り越えれば
それを悟れることを表しています』
とても見応えありました。
『人生の嵐の中をすり抜ける時
王子はそのすべてが幻だと気づくのです。
人生の試練をうまく乗り越えれば
それを悟れることを表しています』
引き込まれる絵の前で
しばしボーッとできたのは
とても貴重な時間でした。
ああ、たのしかった、、(つω`*).。.:*☆
というか、いまさらですが。
スペインでのダリ劇場美術館といい
カダケスへ行ってのダリの卵の家といい
パパジよくついてきてくれたなあと
今更ながら思っています。
おかげでダリのおうちへ遊びに行ったのは
私の一生の自慢のひとつです!
よし、新潟へもどるぞ。






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