空間も美しかった / クム·ギスク作家特別展

 

先日は千と千尋の神隠しの舞台で
号泣してきた話を書きましたが
今回も心が綺麗になれたような、
ありがたい気分の所でした。



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韓国人お友達ジュビちゃんが
良い所を見つけたから行こう!と
誘ってくれたのは博物館でした。

なんでも超オススメ!だそうで
場所は安国駅のそば、
仁寺洞の入り口の向かい辺りなので
そばを通ってる方も多いのでは(私も)


昔の女子高の建物をリモデルして作ったそうで
確かに所々学校っぽい所を感じました。
この建物と庭園自体がステキで
展示がすでに始まってる雰囲気。

そして入り口から一歩入ったら!

空中に浮かんでいるような
たくさんのしずくに声がでました!

にょにょーー!!

もう、好きな感じッッ!!
ここだけで期待できる!と
ジュビちゃんの手を握りました

(♡▽♡).。.:*☆


ワイヤーにビーズをつけて
作品にしてるのかな



奥へ進むごとに
沢山の作品が並んでいます

ちょうど人が切れた



ビーズだけじゃなく
色々な素材で作られていました




わぁ…
こんなの初めてだなぁ…と
じっくり進んでいくと
私はハテナと不思議に思い
ジュビちゃんに聞きました
お金はまだ払わなくていいの?と。

するとそうなの、そうなの、
ここは無料なの!素晴らしいでしょ!?と
私は2度びっくり!

それほど内容もしっかりしていて
見応えを感じたんです。



一階を見終えて「楽しかった〜!」と言うと
まだまだこれから、と
ついてこいとエレベーターに乗りました

3階に連れて行かれると…
なんということでしょう
これまたとてもステキな作品が!!!



ドレス…です!!(メイン作品と言ってました)

奥へ進むと色鮮やかなドレスも



ワイヤーで作られてるのに
柔らかな動きを感じ
いまにも動き出しそう


さらに気づいちゃったのが影で
私のようにため息のような声が
あちこちから聞こえて来ました(同感)

奥が影です

空間の美しさも計算されていて
いやもう、、なんて素晴らしいの〜!!
見ながら心がトキメキます




うまく伝えられないのですが
ワイヤーで吊り下げられてるので
少しの揺れがあるんです。

そしてラスト!

↑ 見えづらいですが映像で雪を降らせています


こちらは
平昌オリンピックの開会式で
選手の皆さんの前で着ていた作品だそうで!

これこれ!



とても見応えあった博物館。

見入ってしまい出てくるまで時間がかかり
予定していたランチに遅れてしまいましたが
良いものを共有してもらい一緒に見て
普段とは違う空気にリフレッシュできました




作家クム ギスクさんの特別展示は
3月22日まで延長されたそうで
お近く通られた方はぜひ!!

ソウル工芸博物館(서울공예박물관)


朝10時からで月曜休み


ジュビちゃん曰く午後から混雑するので
オススメは朝だそうです
(我々は9時半に待ち合わせしました)


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