江原道をめぐる旅 〜 まずは江陵へ。
手芸の先生と二人旅をしてきました。
韓国に江原道(カンウォンド)というエリアがあります。
冬の平昌オリンピック開催地でもあり
日本海に面した風光明媚な景色を味わえるとか。
韓国が好きだという先生の
いつか訪れてみたい場所とのことで
今回その願いを叶える旅でした。
ちょうど1週間前の話です。
7/3
これまではガイドさんが案内するツアーで
一人での飛行機は初めてだった先生。
無事に再会できた事をまずは喜び
いざソウル駅から出発です!
まずは乗ってみたかったKTX!新幹線です。
切符は前もってソウル駅にて購入しました。
��10000ウォン(1000円)で特等席に。
出発してすぐに飲み物とおつまみ?が
配られテンションあがります。

座り心地も良くスペースも広めで
これなら1000円プラスも悪くない!
KTXに揺られ2時間、その車中で
前から約束していたハギレを使った
シュシュの作り方を教えてもらいました。
あっという間に最初の目的地、
江陵駅(カンヌンえき)に到着です。
まずは市場を見て駅前を散策
そして路線バスにて…
江陵を代表する観光地、
烏竹軒(オジュッコン)にきました!
難しい事は省きますが(!)韓国最古の木造建築、
5000ウォン札の方の生家だそうで!
さらには5万ウォン札の女性は母親で
親子でお札に描かれているのは韓国だけとか?
シンサイムダンって言ってたかな、
ドラマの影響もあるらしく先生は終始感動していましたが私はお札の場所というところに感動してました。
↓名前の由来の黒い竹もたくさんありました。
資料館、お土産屋さんも眺めたあと
近くにあった刺繍博物館も見応えありました。
夜は名物というお豆腐を求めて
草堂スンドゥブを食べに。
残念ながら予定してた店がお休みでしたが
定食たべれて良かったです。
食後はタクシーに乗って
アンモク港コーヒー通りをお散歩。
海辺にずらっとブランコが並び
「韓国の人はブランコ好きか?」と思いつつ
あいたブランコに乗って沈む夕日をみながら色々語りました。
日本は、新潟はどっちかな。
とても綺麗でした。
さすが私の愛する日本海。
宿泊先は『烏竹韓屋村』。

昼間いったオジュッコンのすぐ隣にある
韓国の伝統家屋、韓屋(ハノッ)です。
��昼間チェックイン時に撮った写真です)
ここの予約は韓国のIDが必要だった為
韓国の友達にとってもらいました。
最初は船橋荘というホンモノ?に泊まるつもりが
「こんなオバケがでそうな所はやめた方がいい!」と
こちらを検索してくれました。
勧めてくれただけあってメチャ綺麗!
なにより料金が一泊約50000ウォンで
ひとり2500円です!素晴らしい!!
カギも昔の感じ!

調べたら2016年にオープンしたばかり、
オリンピックに向けたやつだったのかな。
なんにしても韓国ドップリな旅の
1日目が無事に終了です。























江原道って広いんですね。
返信削除��月に入隊したヨンファの部隊も江原道でした。
お見送りにいったけど、こっちは山の中。
こんなにきれいな海もあるんですね。
★ikamさん
返信削除そうだったんですか!お見送りに!?(想像するだけで、切ないです(>_<))ikamさんが行ったところが気になって場所を調べたら国境ギリギリの所まで行かれたのですね!すごい!(ちょっと行ってみたいです!)
先生にここに行きたいと聞いたときは軽く返事をしたものの、江原道がこんなに広域とは知りませんでした。たしかに道中でも山が多いなと感じました。
このあとも色々行ったのでikamさんの江原道に対する別なイメージが増えたらいいなぁ、なんて。