2018年3月中国・青島への旅4『ビールと桟橋』
青島2日目です。

ホテルで朝食をガッツリ食べたら
この街いちばんの観光地の
ビール博物館へバスにて向かいました。
前日はわけもわからず乗ったバス、
運賃も把握できずいましたが
ここで理解できました。バスは1元!
1元って16円ほどです!
そして昨日は運転手とは別にいた女性も
全てのバスにいるのではなく
普通に入口で支払うタイプでした。
なんとかバスも覚えられたので
スムーズに移動できました。

ティッシュ8個入り2元(34円!)買いました。
お手洗いにも使えるしね。
そして工場周辺はもう、チンタオビール一色!
工場は遠くからも目立つのでスグ分かります。
受付にてチケットを購入。
色んな種類ある中私達は
純生、無ろ過、IPA、黒ビール
4種類の試飲ができるコースにしました。
��2人で130元)
ドイツ租借地時代にドイツとイギリスの
起業家たちによって開始されたビール製造。
��街並みにもドイツの風を沢山感じます)
パネルに展示品、映像でも説明があり
言葉が分からなくても楽しめました。
ふ、富士山だ!!↓
みなさんお楽しみの一杯目は
無ろ過ビール!(豆スナック付き)
私はビールをそれほど好みませんが
青島ビールは飲みやすく嫌いじゃないです。
同じ理由で韓国のビールも
サラッとして嫌いではないですが
この無ろ過ビールがまた違った味わいで美味しかった!
そうそう途中で酔酒小屋なんてのがあり
酒よりコーラ派の俺様でも一瞬で
酔っ払い体験?できるコーナーがありました。
入った瞬間、体がおかしな事になり
笑いが止まりません!ブハハハハハ!!
どうしてなのかバランスが崩れます。
おもしろかった!
そして最後の出口のフロアで
残りの3杯をいただきました。
��それが1番上の写真です)
袋詰めされてるビールも↓
ビールをめいっぱい堪能して
工場をあとにします。
このあとで見たかったのが
青島のシンボル、桟橋です。
チンタオビールのねロゴにもなってる
有名な桟橋です。
タクシーで16元(約271円、安い)
降りた瞬間、人の多さに圧倒されます。
日曜日だったせいもあるのかな、
遠くからでも桟橋に人の行列が見え
『ドイツの風を感じながら桟橋を散歩』
は無理だと察しました(-ω-;)
その桟橋は、コチラ↓
桟橋から見た海岸もすごかった
海の上では鳥も混雑。
そして空気が悪い。
広い広い中国、内陸に住んでる人たちが
青島で初めての海に感動して帰ると聞き
楽しみにしていたのですが
別な意味で興奮した場所でした。
● オ マ ケ ●

イカ焼きは2本で5元なり!1本50円しませんヨ。
恐る恐る食べてみたけど、おいしかった♡





















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