2016年12月スペインの旅6『ガウディ、グエル、そして公園』
夢のなかで、夢をみました。
スペインの電車に乗ったら
スーツケースを丸ごと盗まれたんです。
ハッと目が覚めたら電車のなかで
スーツケースは無事だった…という内容でした。
これを書いてる今、
これもひょっとして夢なんじゃないかと
1人壮大な世界が広がっている、朝です(つω`*)
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バルセロナを知りたいと
サグラダファミリアを調べたら
ガウディがバーンと出てきました。
つぎにガウディさんについて調べると
今度はグエルさんという人物が出てきました。
実業家エウセビ・グエルはバルセロナの富豪で
ガウディの才能をいち早く認め
数々の作品を依頼した人物です。
どんな人よりもガウディの建築センスを理解し
大スポンサーに、そして生涯の友へ。
そのグエルさんが裕福層のための分譲住宅、
イギリス風の田園都市(!)を作りたいと構想。
その都市化を実現させる為ガウディは
芸術作品の域に達する唯一の世界を創り上げました。
しかし資金面、工事の条件等厳しく
残念ながら計画半ばで中断、
そののち公園となったのが今回のグエル公園です。
さぁ、それでは出発してみましょう!
と、元気よく歩きはじめたのはいいのですが
坂道を一気にのぼることとなり
公園につく前にゼーハー!
でも坂道をのぼりきったら
朝日とともにキレイな景色が!
サグラダファミリアも見えます。感動!
途中、道に迷い(!)
予約時間ギリギリの入場でした(-ω-;)彡
入れてよかったネー(汗だく)
どんどん視界に入ってくる素晴らしい光景に
坂道の疲れもあっという間に吹っ飛びます。
そしてラ・ナトゥーラ広場へ
ここから一望できるバルセロナの街がまた見事なこと!
��奥には海も見渡せます)
地形をうまく活かしてる作りで
広場にはグルっと囲むように波打った
美しいベンチかがあります。
このベンチ、人間の体にピッタリ合うように
ガウディは設計したんですって!
ちなみにここに足を乗せると警備の方が飛んできます。
注意されてるのを何人か見ましたョ。
砕いた陶器の破片を表面に貼り付けるのは
ガウディがとても愛した装飾方法です。
あちこちでそのガウディチックな部分を見れて感激しました。
思いっきり触れるし!
つづいて多柱室へ。
天井は小さなドームになっています
さあ続いては公園のシンボルになってる
トカゲの噴水へ!
人気がある場所だけあり
人もすごかったですが
なんとか触ることができました。
とても美しい公園
お菓子の国、絵本の世界のような雰囲気は
公園というよりも美術館のようでした。
(このグエル公園もあらかじめ予約できます。
私たちは朝9時からを取ってありましたが
サグラダファミリアと同じように
10時あたりにはツアーの方が一気に到着したので
こちらもゆっくり見たい方は朝早めが良いです)
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