生きるということ
今日はお見舞いへと
大きな病院に行って来ました。
伯母さんが
すい臓ガンになってしまったと聞いたのが
ちょうど1ヶ月前。
ひとつの病院では納得できず
名医と呼ばれる先生を訪ねてはみたものの
診断結果はどこも同じで
もう手術も出来ない状態だと聞きました。
そして
たった1ヶ月前にガンになったと聞いたばかりだったのに
今度は余命が3ヶ月だと聞きました。
本人も全部、知っているそうです。
今日、お見舞いに行くと決めたものの
一体どんな言葉をかけたらいいんだろう。
昨日の夜は特に悩みました。
がんばっている伯母さんに
がんばって、なんて言葉は
とてもかけられそうも ありません。
考えた末にやっと出てきた答えは
自分だったらそんな作られた言葉は要らないな、
ということでした。
いつもどおり、普通に笑おう。
そして今日の午前中、
伯母さんの顔を見て
泣く事だけはしまいと決めていましたが
泣くどころか普段と同じく
大笑いして帰ってきました。
私はもっとがんばれる、
伯母さんのおかげで
そんな力が湧きました。
気持ちはよ~くわかる・
返信削除数年前大の親友を亡くした時同じ立場に立たされたし。
とても 「頑張って」 とは言えないよね。。。
普通に接するのが一番だと思う。
本人にも 「周りの人に気を使われてる」 と思わせたくないしね・
まやんさん、お疲れ様でした。
返信削除ご本人も全て知っての事なんですね・・・。
周りも本人も、どうやったって悔いは残ると思います。
でも、少しでも悔いを少なく、1日でも長く笑っていられるように、
まやんさんのパワーを分けてあげてくださいね。
私も遠くから想ってます。
僕の会社の同僚のお母さんはパーキンソン病と脳腫瘍(もう手術は厳しい)を患っています。(現在パーキンソン病は栃木の自治医大などの遺伝子治療が成果をあげています)
返信削除そんな事からブログや個人的に連絡もとる患者さんも増えました。
OTC欠損症、ウエスト症候群、多発性硬化症、脊髄小脳変性症・・
そんな病気の方や、病気の子供さんの親御さんです。
2年程まえの特定疾患(難病)の認定患者数は65万人を超えています。国民200人に一人の割合です。ガンなどの病気の方々を入れたらもっとです。
僕も現在では治療薬のない病気を抱えています(難病指定の病気ではありません)
昨日は仕事は休みを取っていたので、脊髄小脳変性症の知り合いの家にお邪魔して、いろいろと話をしました。
返信削除その人は数年前まではトライアスロンの大会にも参加していたスポーツマンです。現在は車椅子も使っています。
その人は「今のところ不治の病だけ。まだまだジタバタしてやる!」と言っています。
僕はその人が病気が治って元気になったら、一緒に東京マラソンに出る約束をしています。
その先はハワイのトライアスロン大会に出場です!!
医学の進歩も、人(研究者)の努力も捨てたもんじゃありません^^
まやんさんの伯母さんが元気になる事を沢山祈ります。
テキサス州のM. D. アンダーソンがんセンターに勤務する上野直人さんという日本人医師を知ったことから、3/21に有楽町でおこなわれた「オンコロジードリームチームキックオフフォーラム」に行きました。
返信削除こんな活動もあります^^
『みんなでつくろう! がん医療のドリームチーム』
http://www.oncology-dreamteam.org/
今日最後^^
返信削除同僚のお母さんは脳腫瘍だけど、僕がこの記事を教えてブロッコリーを沢山食べています。去年9月の発表です。
【放射線医学総合研究所と茨城県立医療大学の研究チーム】の発表です。
http://scienceportal.jp/news/daily/0909/0909011.htmlで、
サイエンスポータル編集ニュースを見て下さい。
ニュース文面下の「放射線医学総合研究所 プレスリリース 」をクリックすると独立行政法人 放射線医学総合研究所のその時のプレスリリースも読めると思います。
私、3・4・5月と、知人が召されました。みんな、癌で。
返信削除年下の友人、母と同い年の年上の友人、会社の同僚の奥さん。
みんな、病気の時も明るくて、こっちが忘れちゃうくらいでした。
思い出を沢山作ってくださいね♪
つらいよね。まやんちゃんがゆうちゃんやまあちゃんを凄く可愛がってくれたように、その伯母さまもまやんちゃんが小さい頃からずっと可愛がってくれてたんだよね。
返信削除でも伯母さまはまやんちゃんがお見舞いに来てくれたことも嬉しかったとも思うし、いつもと変わらないまやんちゃんスマイルを見られて絶対パワーをもらったと思うよ。
私も同じ経験してるから気持ちよ~く分かるよ。偉そうに言える立場じゃないけど、時間の許す限りお見舞いにたくさん行ってあげて色々なこと話してきてね。
PCないから携帯から。
返信削除実はね、僕も同じ経験があるんだ。余命一ヶ月を告げられた伯父さんがいました。
ガンが体中に転移して…病院に行った時、何を話していいのか凄く考えた。普段の会話でした。。でもその後退院して、仕事にも復帰して5年も生きられたよ。
プライマリーケア(終末医療)を考える事は大切だけど、どんなに弱々しく今にも消えそうでも、希望の明かりは消さないで下さい。
奇跡はあるよ僕は二度奇跡を見ているから(もう一人は死んだ親父)
余命宣告だって統計だよ。本当の医者はそこからが腕の見せ所なんだ。
ある先生は『経験や知識がない医者ほど命の期限を決めたがるんです』と言っていました。
へんな期待を持たせちゃいけないと思って昼間は書かなかったけど、膵臓ガンは現在フェーズ3の新薬治験の最中です。
最近また新たに膵臓ガンの新薬に繋がる研究発表もありました。
まやんさんの明るさで、叔母さんの免疫力を上げて下さいね。
僕はハワイが一番好きだけど、科学も好き…中三の時に幼なじみを病気で突然亡くして、それから医療にも興味を持つようになりました。
まやんさん、こんばんは。
返信削除おばさんは凄い人だね。
体が痛くても苦しくても、こうして周りの人に力を与えてくれてる。
沢山教えてくれてる。
でも、やっぱり大事な人が苦しいのは悲しい。
おばさんの痛みが少しでも和らぎますように。。
心から祈っています。
うちも10年前に母が同じ様な状況に陥ったんだ。
私は現実を見ないで泣くのも我慢してたんだけど、
会えなくなってから
今度は自分の感情を出す事ができなくなっちゃったんだよ。
だからまやんさん、無理はしないでね。
大切な物を今大切にすること、
生きてるってこと。
今度こそ奇跡が起こるように祈ってるからね。
★ジェフさん
返信削除ジェフさんは大親友を亡くされたんですか。数年前って最近なんですね。うぅ、そんな大変なことがあったなんて…。
最初はもっと深刻に考えてしまって、伯母さんのほうから「こんなこと言われたらどうしよう」とか考えていたのですが、結局は悲しくなるような話は少しも出なくて…。いま思うと伯母さんのほうが気を使ってくれたのかな、なんて思っています:emojiface_glad: ほんとジェフさんも書いてくれたとおり、普通に接してよかったなと思いました。
★チカラコブーさん
返信削除周りも本人もどうやったって悔いは残るって、ほんと私もそう思います。昨日私が行ったときにね、おばさんは口には出さなかったけど痛いんだろうなって思うときが何回かあったの。でもそれを言わずに接してくれて…。
これからはこの痛みをどれだけ取っていってあげられるかってことになるんだろうけど、素敵な言葉よりも思う気持ちのほうが通じるんだなって今回強く思いました:emojiface_glad:
★H!roさん
返信削除H!roさんのコメント読ませてもらって、世の中にはこんなに頑張って生きようとしている方がたくさんいるんだって知りました。というかH!roさんがこんなに一生懸命に活動されてるということにもとても驚きました。やっぱりすごいですね、H!roさん!
おばさんの体のことは、親せきみんなが納得いかずにGWに一同で新潟から新幹線に乗って泊りがけで千葉まで行ってきたそうです。ですがやっと診てもらえたすい臓ガンの名医と言われてる先生も結局は同じ答えで…。でもこの千葉まで行ったおかげで親せきみんなが納得した形になったので意味はあったことだと思っています。
★H!roさん(つづきです)
返信削除昨日おばさんに会ったときに「笑うと病気は逃げていくんだって!」って言いたかったんだけど、おばさんのかわいい笑顔を見たら言葉につまりそうでいえなかったです。
ほんと病気になって余命を告げられても、それよりもっと長く生きていらっしゃる方だって大勢いますよね!身近にいうとマロン氏だって、心臓病で倒れたときには「もう短いかもしれない」と言われたんです。倒れてから何年も過ぎていますが、気持ちが通じたんだと思っています。
最後に書いてくれたH!roさんのコメント読んで涙が出ましたが、これを親せきに見せたら、きっとまたみんなの気持ちが高ぶるような気がします。H!roさん、まとめてお返事させてもらいましたが、本当にどうもありがとうございました。私も早くH!roさんがお知り合いの方と東京マラソンに参加できる日がくるように祈っています!…H!roさん、トレーニングしなきゃ!
★eliiさん
返信削除eliiさん、そんなに短い間に3人もの方とお別れすることになったのですか・・・。私はこれまで身近な人が亡くなるってことがあまり経験がなくて、おじいちゃんおばあちゃんはあるんだけど、これからのことを考えるだけで切なくなってきます。
生まれてきたからには誰だって死ぬときがくるのは頭でわかってはいるんだけど…。ほんと今回のことだって、元気な私がおばさんに逆に勇気づけられちゃって…。情けないです:emojisweat:
いえ、でしゃばりまして^^;でしゃばりついでに昨日こんな発表がありました。
返信削除最近、癌治療の免疫細胞療法でよく耳にするNK(ナチュラルキラー)細胞。癌細胞をやっつける頼もしいやつです。年齢とともに弱まりそのために毎日何千と生まれるがん細胞を全てやっつける事が出来なくなる訳です。
現在血液採取からNK細胞を取り出し、増殖活性化させて点滴で体内に戻すという免疫細胞療法が行なわれています。
昨日、明治乳業の高付加価値・機能性ヨーグルト「明治ヨーグルトR-1」を小中学生や保育園児に1年間摂取してもらう調査研究を、山形県舟形町と佐賀県有田町で実施すると発表がありました。
目的は「NK活性を高める生活習慣と乳酸菌―免疫力」の調査です。やるという事はこのヨーグルトにはNK細胞を活性化させる可能性があるのだと思われます。
僕は毎日、医療ニュース、大学研究室、製薬会社のHPや臨床試験(治験情報)などのHPを50件位チェックしています。
返信削除何か良い情報があったらまたお知らせします。
今フェーズ3の新薬治験はオンコセラピーサイエンスの2010年1月25日付にあります。http://www.oncotherapy.co.jp/news/index.html
今年末に新薬承認申請を行なう予定だそうです。
千葉は・・この病院かな?国立がん研究センター東病院・・
この病院、先月漢方薬の解熱剤などに使われる
ゴボウの種子「 牛蒡子 ( ごぼうし ) 」に、抗がん剤が効きにくい
膵臓 がんの増殖を抑える作用があることを、マウスの実験で突き止めた。と・・患者を対象に臨床研究を行い、新しい治療法の実現化を目指す。と発表ありました。
臨床試験の期間は長いですけど、希望は持ち続けて欲しいと思います^^
返信削除今は新しい「障がい者」の方々のためのマークを作る活動もしています。見た目健常者に見える障がい者の皆さんのための・・
「ハートプラスの会」の方にも協力して頂いています^^v
★kenママさん
返信削除そんなそんな偉そうにいえる立場じゃないだなんて、こうして一緒になって気持ちをわかってもらえることが私にとってはものすごくありがたいって思ってるんだよ~。
ほんとはね、お見舞いにいく前はちょっと怖いって考えてしまった自分がいたんだけど、いちばん怖いのはおばさんなんだよなって気付いたの。でもお見舞いに行って顔を見たら本当に来てよかったってすぐに思えてね、なんていうのかな、このまま来ないで万が一お別れなんて形になったら悔いが残ったかなって。kenママさんありがとう:emojispark:
★saorinさん
返信削除私もね顔を見て話しながら、今も痛くて苦しいはずなのにそれを言わずにちゃんとしてるおばさんを見たら、本当に大切ななにかを教えてもらった気がしたよ。口では伝わらない大きなモノ、だよね。
変な話になるけどね、私は結婚する前は実家で猫を飼っていたの。でもどの子も最期は見届けることが出来なかったんだよ。「いつか死ぬ」っていうのは頭では分かっているんだけど怖いんだよね。だから死んだ姿を見れなくてそういうときはいつも逃げていたんだよ。お母さんと妹がいつも寄り添っていてね。でも大人になって、それはいけないことだってやっと気付いたんだよ。こういうときこそ大切にしなくちゃいけないんだって。
saorinさんのことも教えてくれてありがとう。うん、この教えてもらったことを忘れないよ。
★H!roさん
返信削除そうです、そうです、その病院です!なんかね、もう一つ診てもらいたい大きな病院があったんだけど、そこは症状を伝えただけで「診ることはできない」って断られたんだそうです。
その病院に行ったときも、この状態じゃ当然痛いはずなのに何もないように歩いて検査を受けた伯母を見て、先生も看護婦さんも驚いたと親せきに伝えたそうです。伯母さんは生きようと前向きなんですよね。
このH!roさんが書いてくれた追記も、知りたい方が大勢いると思います。その必要な方の目に止まってくれたら、と願います。
その病院だったんですね。癌では有名な病院ですよね。
返信削除新薬治験OTS102(開発番号)はフェーズ3だから、現在は全国の病院で数百人規模で実施されているはずです。
少し調べたけど大阪府立成人病センターもこの新薬治験に参加しているようです。この病院も評判はいいです。
あと、癌は全般的だと結構新しい発表は多いです。
昨日だけでも
いきいき健康NIKKEI NET の最新ニュース(今は上から三つめかな)http://health.nikkei.co.jp/ と
独立行政法人 理化学研究所 のプレスリリースにも今後期待できる研究発表がありました。
http://www.riken.jp/index_j.html
人の【生きる】という想いは強いですよ。aloha^^/
お返事ありがとう。
返信削除私もH!ro^^さんの書かれているように
人の生きるという想いは強いって思います。
もし今なにかを見る事が苦でない状態なら、
おばさんの好きな景色や人なんかを写真で見せ続けてあげるのも
、またそこに行きたい、その人に会いたいって
気力アップにつながるかも知れないね。
これはひとつのアイディアだけど
何かがおばさんの生きる力になれば。。